喜多見不動堂「不動明王像」について
喜多見不動堂の終堂に伴い、令和8年3月26日に本尊「不動明王像」の閉眼供養を行いました。同日、慶元寺にお迎えし、開眼供養を行いました。今後は当寺でお参りいただけるよう、境内にお堂を建て安置する予定です。喜多見不動堂は、昭和16年より慶元寺が管理しておりました。明治初めの多摩川洪水で喜多見の地に流れ着
2026. 03. 31
創建800年。
世田谷の一隅で
静かな時間と出合う場所。
慶元寺は、世田谷区喜多見にある浄土宗の寺院です。
文治2年(1186)に江戸氏の氏寺として現在の皇居紅葉山周辺に創建されました。
当時の趣を伝える本堂や山門、古樹がたち並ぶ境内には、今も昔も、都の喧騒を忘れる静かな時間が流れています。
喜多見不動堂の終堂に伴い、令和8年3月26日に本尊「不動明王像」の閉眼供養を行いました。同日、慶元寺にお迎えし、開眼供養を行いました。今後は当寺でお参りいただけるよう、境内にお堂を建て安置する予定です。喜多見不動堂は、昭和16年より慶元寺が管理しておりました。明治初めの多摩川洪水で喜多見の地に流れ着
2026. 03. 31

3月17日(火)〜3/23(月)は春のお彼岸です。昼と夜がちょうど同じ長さになる春分の日は、西方極楽浄土(彼岸)とこの世(此岸)が最も近づく日とされています。仏教では、お彼岸に亡き人のご供養をする習慣を大切にしてきました。慶元寺では、春分の日の3月20日(金)に中日法要を厳修いたします。3月20日(
2026. 03. 07

江尻ユカリ 水彩画展「癒しと光のお庭〜仏さまと共にくつろぎのひとときを〜」「癒しと光」は何気ない一瞬の中に。忙しいときこそ、日常の美しさに足を止めてみませんか?作者より一言:「嬉しいときも悲しいときも、楽しいときも辛いときも。なんかホッとするよねと思っていただけたら幸いです」期間:2026年3月17
2026. 03. 04

現在、慶元寺では、墓地区画の拡充に伴い新たにお檀家様を募集しております。募集中の墓地区画は以下3通りです。ご不明な点やご相談等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらC TYPEのイメージ
2026. 02. 18

現在、慶元寺では、「信仰の集い」の会員を募集しております。「信仰の集い」とは、写経会、双盤念仏会、詠唱会などをはじめとした、慶元寺主催の仏教活動の総称です。お檀家様以外の方もご参加いただけます。緑豊かな慶元寺にて、ご自身の心を整える時間を過ごしてみませんか?お申し込みはこちら写経会:慶元寺本堂にて、
2026. 02. 18
昭和16年より慶元寺の境外仏堂として管理しておりました本不動堂は、令和7年11月30日をもちまして終堂いたしました。本堂裏の崖地に安全上の懸念があることから、当該土地は世田谷区に引き渡すことを予定しております。終堂に伴い、本不動堂の建物は解体されますが、ご本尊は慶元寺にお迎えし(令和8年3月予定)、
2026. 02. 18
永劫山華林院
慶元寺